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2021年 4月 1日 新規担任助手紹介③ 栗本史歩
はじめまして!この春から担任助手となりました、栗本史歩です。
早稲田大学の社会科学部に進学します!
受験科目は英語、国語、日本史でした。得意科目は日本史でした。
勉強法についてはどの教科でも気軽に聞いてください。
高校は都立駒場高校でした。
女子硬式テニス部に所属していて、部活がなかなか忙しかったので、
スキマ時間を工夫して高速基礎マスターなどを進めていました。
受験生時代のお供は午後の紅茶(無糖)とうまい棒の納豆味です!!
漫画を読むのが大好きです!どんなジャンルでも読みます!
明るく挨拶をして、早く生徒のみなさんの名前を覚えられるように頑張ります!
たくさん話しかけてくれたら嬉しいです。
よろしくお願いします!
2021年 3月 31日 新規担任助手紹介② 宍戸愛
みなさんはじめまして!
今年度から担任助手を務めることになりました、宍戸愛です。
春から明治大学国際日本学部国際日本学科に進学します。
受験科目は英語・国語・日本史でした!
出身高校は共立女子高等学校です。
勉強のことでもそれ以外のことでも気軽に話しかけてください!
2021年 3月 30日 新規担任助手紹介① 加藤夏海
初めまして。この度、新規担任助手になりました、加藤夏海です。
昭和女子大学食健康科学部に入学します。
受験科目は、英語、数学Ⅲ、化学でした!
東京女学館出身です。テニス部に所属していました。
気軽に話しかけて下さると嬉しいです。これからよろしくお願いします!
2021年 3月 29日 一橋大学ってどんなところ?
こんにちは!担任助手新2年生の星野想太です!
今日は僕が通う一橋大学の情報を皆さんにお伝えしたいと思います!
1.入試情報
一橋の入試は、とても特徴的です。志望される方は、きちんと共通テストの圧縮率や、二次試験での配点を調べることをおすすめします!
以下、科目ごとの大まかな特徴をお伝えします。(自分は日本史と地理は対策していなので割愛させていただきます。すみません。)
①英語…従来は長文問題が2題、文法問題が1題、英作文が1題、リスニングが1題の合計5題構成でしたが、近年傾向が変わりつつあり、一概に言えないのが現状です。今年はなんと長文問題が1題、英作文が1題、リスニングが1題の合計3題構成でした。戸惑った受験生も多かったのではないでしょうか。長文問題はテーマがマニアックなものもありますが、基本的2題のうちどちらかは取り組みやすいものになっていることが多いです。難単語や文法がバンバン出るわけではないので、基本的な文法や単語を押さえることをまずは徹底しましょう。英作文はテーマが独特で、過去には手紙を書かせたりする問題も出題されました。慣れれば対策がしやすいと思います。リスニングは、従来は基本的にディクテーションの問題となっており、難易度はさほど高くないので、得点源にしたいところです。
②数学…「難しい」と聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。いやいやそんな事ないよ!と言いたいところですが、難しいです。。ですが、出題される分野の傾向がはっきりしているので、対策はしやすいです。学部によって比重は異なりますが、数学が苦手!という方は特に基本の徹底からやり直すことで案外太刀打ちできるようになったりします。
③国語…大問1が論説文の読解、大問2が擬古文の読解、大問3が文章要約という大問構成であることがほとんどです。「一橋の入試は特徴的」と言われる理由の1つはこの国語の問題にあるかと思います。特に大問2の擬古文は独特かと思います。年によって漢文調であったり古文調であったり変化はありますが、きちんと対策していけば得点源になります。一橋の入試はこのように、独特な分、対策次第で攻略が可能だと思います。
④世界史…大問3問構成がずっと続いています。その全てが論述問題で、基本的には各400字です。出題される時代や傾向がこちらもはっきりしていますが、出題内容がマニアックであったりと、苦戦する受験生も多いのが事実です。基本的な事項を押さえた上で、まずは400字という分量に慣れることから始めてみて下さい。
2.キャンパス
一橋のキャンパスは個人的にとても気に入っています。
東京都の国立にあるのですが、都会の喧騒とは少し離れた落ち着いた雰囲気があり、趣があってなんだかいるだけで頭が良くなった気になれます。
春には新入生を迎えるかのように大学通りに咲き乱れる桜がとても綺麗です。
キャンパス内の建物もどれも風情があり、映画の撮影で使われたことも何回かあります。建物の中もアンティークな雰囲気の部屋が多く、実際に自分が受験した教室がまさにそうだったのでとても驚いた記憶があります。
3.授業
今年はコロナの影響で授業のほとんどがオンラインだったので、例年とは違う部分もあるかと思います。
学部によって当然変わってきますが、どの学部にも共通するのは、将来に直接活かせる「実学」を1年生のうちから学べることがとても魅力的です。
僕自身、商学部に在籍していますが、必修の授業の実用性の高さに驚かされましたし、内容も充実していてとても興味深いです。
また、一橋は少人数の学生と教授で行うゼミがとても充実していて、商学部や法学部の学生は1年生のうちからこのゼミに参加します。
4.一橋生
最後に、僕が感じる一橋生のイメージをお伝えしようかなと思います。
一橋の人たちは、みんな根が真面目な人ばかりです。しかし、いわゆる「ガリ勉」なわけでは全くありません。
むしろ、「え?こんな人が一橋に…?」という印象を受ける人が多い気がします。それほど面白かったり、なんだか抜けていたりします。
でも、そういう人に限って接してみると、きちんと自分の考えをしっかりもっていたり、譲れない目標を持っていたりしていて、本当に色々な人がいてとても刺激的です。
また、一橋は人数が少ないので、学生同士のコミュニティが広がりやすいのも魅力だと思います。
ぜひそんな一橋生の一員になるべく努力をする生徒がこの文章を読んでいてくれたら嬉しい限りです。
それでは今日はこのへんで!
本日の投稿者:一橋大学商学部 1年 星野想太
2021年 3月 14日 一年生(理系英語学位)ってなにしてるの? 吉田
こんにちは
担任助手一年の吉田です!
今回はまだまだ理系ではマイナーな英語学位の授業について
紹介しようかなと思います!
英語で授業と言いながら何やってるの?
早稲田の英語学位プログラムには二種類の生徒がいます。
4月から入学する日本の高校に通っていた生徒と9月から入学する留学生と日本でインターなどに通っていた生徒です。私は4月入学です。
4月入学の生徒のほうが半年早く入学するわけですが、9月の生徒を待つ間に英語をひたすら強化します。第二外国語は英語です。。。涙
理系向きの論文やジャーナルを読んでプレゼンをしたり、内容について1000文字のエッセイを書きます。はじめの半年は、専門を磨くというより、英語を数学、物理、化学、生物などを通して学びます。内容が難しいというよりは本当に英語に半年を使って慣らしていきます。
9月からは、動力学、流体力学など大学物理や専門的な内容にも触れていきます。そして二年生からは専門的な分野やラボなどが増え、さらに大学生っぽくなります!
9月入学者は4月入学者の約4倍なので海外大学感満載です!
日本で英語で勉強したいみなさん英語学位おすすめですよ!!
本日の投稿者:早稲田大学創造理工学部 1年 吉田楓香