ブログ | 東進ハイスクール 渋谷駅西口校 大学受験の予備校・塾 |東京都 - Part 166

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2020年 10月 6日 受験生の時にしておけば良かったことPart.1

こんばんは!一年の柴田です。

共通テストまで残りわずかですね。気を緩めずに日々を過ごしましょう!

 

本日から「受験生の時にしておけばよかったこと」についてお話します。

受験生の皆さんもそうでない皆さんもぜひ頭の片隅に残しておいてください!

私が受験生の時にしておけばよかったことは

自分がしている勉強の意義を理解して取り組むこと

です。

皆さん、今計画表に入っているその勉強、本当に必要ですか

志望校の傾向や自分の苦手分野によって必要な対策は人それぞれです。

あの人がこの問題集をやっているから。あの先輩にオススメされたから。もちろんアドバイスを取り入れるのは大切なことですが、自分に必要なものを選べるのは自分だけです。

受験が近づいてきてナーバスになっている方を多く見ますし気持ちはすごくわかりますが、今やっている学習の意味を理解しながら取り組めば自然に自信もついてくると思います。

では必要な勉強はどこで把握するか。過去問演習です!

志望校の傾向は過去問が全て物語っています。

一年一年の過去問研究を怠らずに行うことで敵を知り尽くしましょう!

また、志望校別単元ジャンル別演習を取得した皆さんはその点、すごく効率的に勉強することが出来ると思います。

志望校別単元ジャンル別演習は志望校の傾向と自分の弱点を分析して優先度の高いものを提示してくれます。

今の自分の勉強に不安がある人は計画表を見直してみて下さい。応援しています!

本日の投稿者:明治大学文学部1年 柴田藍


 

2020年 10月 5日 1年前の今-Part.4-

みなさんこんにちは!担任助手1年の星野想太です!

季節の変わり目は体調を崩しやすいので気をつけて!というのはあまりにありきたりな書き出しな気がしますが、それくらい体調管理は大切です。

本当に、疲れていると思考までネガティブになりやすいので、健康には普段から気を配ってあげてくださいね。お風呂長く入るのおすすめです!(関係ないかな…?)

さて、本題に入りましょう。

大好評の1年前の今シリーズも今日で一旦おしまいですね。

僕の1年前について、成績的な話をするのも手だとは思いますが、それだとすべての生徒に当てはまりにくいと思うので、今日は1年前の自分の精神面の話をさせて頂ければなと思います!

(ちなみに僕は国立文系型で受験をしました。成績など今日お話できない内容が知りたい方は、ぜひお声掛けください!)

1年前の自分は、端的に言うと、ただひたすらに目の前のことをこなしていました

要するに、精神の持ちようというより、目の前の勉強のことだけに集中して、他のことに関しては心を無にするようにしていたのです。

こう聞くと、ただがむしゃらに勉強していたように聞こえますね。そうじゃないんです。

僕は、小さな目先の目標から最終的な目標までを自分で決め、それをこなすために必要な勉強を月・週・日単位まで落とし込んで、スケジュール化し、あとはそれに従ってひたすらその日にやるべきことを消化していきました。

自分のゴールを考え、それを達成するために必要なものを、とにかくこなしていたんです。

何も考えず、ただ闇雲にやる勉強は、受験において致命的です。

受験生活は、何も考えず取り組むには短すぎます。きちんと自分にあった計画を立て、それを遂行しましょう。困ったときや力を貸してほしいときは、ぜひ担任助手に相談してください!

秋は模試が増え、受験本番もいよいよ見え始めてくる、精神が揺さぶられる時期です。

このままだとダメなんじゃないか、どこも受からないんじゃないかと、段々不安になってきてしまう人もいるかと思います。自分もそうでした。

ですが、過去や未来のことに気をとらわれていても、何の意味もありません。そんなことわかってるよ!と叫びたい人もいるでしょうが、でも何の意味もないんです。

不安になる気持ちは痛いほど分かりますが、そんな時にできることは、自分が立てた計画や目標を信じて、それに沿って勉強をこなすことしかありません。

また、不安になってしまっている自分に対し、罪悪感を感じるのもよくないです。

不安は感じて当然です。むしろ、必死にやっている人ほど、「空回りしているんじゃないか…」などと不安になることは多いのではないでしょうか。

不安を感じている自分を、まずは一旦受け入れましょう。不安を感じている状態は何らおかしなことではありません。

その上で、「ああ自分はいま不安を感じているのか」と俯瞰し、そして「じゃあなんで不安を感じるんだろう」と考えてみて下さい。そしてその原因を突き詰めて下さい。

自ずとやるべきことがわかってくるのではないでしょうか。

長くなってしまいました。最後に。

自分がやっている勉強に自信を持って、目の前のことに集中する毎日を心がけてみてください。

そうやって培った、「これだけやってきたから大丈夫」という自信は、本番の自分の最も強力な味方になります。綺麗事では無く、本当にです。

「自分が受からなきゃ誰が受かる」 そう根拠をもって思える人が合格していきます。

今は辛く不安になることも多々あるでしょうが、もうひと踏ん張りです。

一緒に頑張りましょう。

 

 

本日の更新者:一橋大学商学部1年 星野想太

 


 

2020年 10月 4日 1年前の今-Part.3-

皆さんこんにちは!担任助手1年の山城維心(いしん)です。季節の変わり目は体調を崩しやすいので気をつけましょうね。それでは本題に入ります。今日も先日に引き続き

「一年前の今日」

というテーマでお話していきたいと思います。高3生向けのテーマではありますが、高1、2の皆さんも参考にして頂けると幸いです。

(ちなみに私立文系型で受験しました)

【英語】

私は早稲田大学を目指して日々勉強していたのですが、どの学部を受けるにしても英語が最も配点の高い教科だったので英語が特に得意ではない私は「とにかく英語で差をつけられないようにしよう。あわよくば高得点をとりたいな。」という気持ちで取り組んでいました。この時期は第一志望校の過去問演習で設問形式を体に叩き込ませながら、時間を取って既に3周ほどしている鉄壁(英単語集)をハイスピードで繰り返していました。とにかく英語から離れないようにしようという気持ちがとても強かったです。今考えるとこの時期にひたすら長文を読み込んで、単語力を固める作業をしていたのが合格に繋がったのかなと思います。

【国語】

英語と同様、国語もこの時期は過去問演習で形式を体に覚え込ませていました。現代文は演習を重ねるうちに難しいと感じていたレベルの問題も解けるようになっていきました。それと語彙力をつけるための参考書をこの時期に購入し、通学時の電車やちょっとしたスキマ時間に読むようにしていました。古文は文法はほぼ固められていたので単語を固めようとフォーミュラ(古文単語集)を繰り返していました。CD付の単語集だったので徒歩での移動時に音源を聞いたりもしていました。漢文はヤマのヤマという参考書を読んで句法を覚えていました。

【日本史】

日本史は私が得点源にしていた科目です。社会科目はやればやった分だけ絶対に点数に表れるので最も努力が見える科目だと思います。この時期は通史、戦後史、文化史といった全ての範囲を勉強済みでかつテキストもいくらか読み込んでいたので一問一答をメインに使っていました。何度もテキストを読んで覚えるのもとても大事ですが、アウトプットをすることで知識の定着につながると考えていたので、手軽にアウトプットが出来る一問一答を重宝していました。英語、国語と同様に過去問演習は形式を体に覚えさせるためにとても役立ちました。日本史は特に演習を重ねることによってどの範囲が出題されやすいか、どのように勉強していくべきかといったビジョンが見えるので過去問演習の後の復習に力をいれていました。その時に用語集を用いて、分からなかった語句を洗い出すことも徹底していました。

【受験生活全体】

この時期は第一志望校の過去問演習が終わりかけていたので、併願校として受ける可能性の高い大学の過去問を形式や出題傾向を知るという目的で一年分ずつ解くということもしていました。移動時間などは先ほど述べたように語句の参考書や鉄壁を読み込んでいました。それと私はちょうど一年前の今頃2,3日ほど勉強に身が入らず、あまり気持ちがのらない時期がありました。そんな時にふと高校の授業終了後、普段は直接東進の校舎に向かうのですが早稲田大学に行ってみようと思い、すぐに向かいました。そこでキャンパスの大きさや、綺麗さ、早大生たちの楽しそうな顔をみて「絶対ここに行ってやろう!」と一層身が引き締まりました。帰り道に早大生御用達のラーメン屋に寄って「大学生の食べ物ってこんな感じなんだぁ」としみじみ麺をすすったことも鮮明に覚えています。今の状況では私のような行動をとるのは少し厳しいかもしれませんが皆さんにもなんとかモチベーションを維持してほしいと思っています。それと私はこの時期生活リズムが乱れてしまっていて、睡眠時間が足りなかったり、朝起きれなかったりしていました。皆さんはきちんと適切な時間に寝て、適切なリズムで生活することを心掛けて欲しいです。睡眠は記憶の定着のためにも非常に重要です!!

以上が私の「一年前の今」です!!この時期は精神的に不安定になったり、不安が募ったりすることが多いですがそんな時は周りの友達や、家族、また東進の担任や担任助手に相談しましょう!いつでも相談しに来てくださいね!それでは今日はこのあたりで、!明日も「一年前の今」がテーマのブログです!

本日の更新者:早稲田大学商学部1年 山城維心

 


 

2020年 10月 1日 10月になりました!

皆さんこんにちは!

 

季節はもうすっかり秋ですね…?

カレンダー上でも10月になり、月日の移り変わりの早さに毎月驚きます。

 

高3の皆さんは、共通テストまでそろそろ100日とposの表示や校舎の掲示で嫌でも思い知らされるし、もう10月…と考えると少なからず焦りを感じると思います。

私もそうでした。9月に入り学校が始まり、夏休みのように一日中自分がやりたい勉強を出来る訳ではなく、一瞬で1日が終わる感覚の中10月が来てしまいました。

そのためこのまま受験して大丈夫なのかな、こんなんで本当に合格できるのかな、と不安で押しつぶされそうでした。

 

でも時間は皆に平等に与えられています。その時間をいかに使うかは自分次第。残り100日もある!と前向きに捉えて、残された日々で何が出来るのか考えて一つ一つ不安要素を払拭していきましょう!

 

何かあれば相談いつでも待っています!不安に押し潰されて大変なことになる前にぜひ吐き出してください!

 

 

そして低学年の皆さんは、東進ハイスクールでは今日から”新学年スタートですね!

今日行った私のグループミーティングでも新学年ということで気が引き締まっていた子達が多かった気がします。

高2の皆さんはもう受験生です!びっくり。

早く受験生扱いされるのが嫌な人もいるかもしれませんが、(私は嫌でした笑)

この時期にもう受験生なのか…そろそろ気合い入れて頑張らなきゃいけないな、と思う事ができて結果的にやっと勉強に本気になれたので良かったなと思っています。笑 

まだ本気になれていないという高2の方がいたらいいチャンスです!

ここで気合い入れ直していきましょう!?

 

高1の皆さんも”低学年”としては最後の年です。あっという間に受験は迫ってきます。

受験生になった時に「あーこれやっておけばよかった」「もっと勉強しておけば良かった」と思ってももう戻ることは出来ません!

後悔の残らないように今やれることをしっかりとやっていきましょう!

 

 

明日からは暫く受験生についてのテーマのブログになります。

受験生は休憩時間などにぜひ読んで欲しいです!また、低学年の皆さんも受験生の勉強をイメージするためにぜひぜひ読んでみてください!

 

そしてこの頃急に寒くなったので体調にはくれぐれも気をつけてくださいね…!

それでは気を引き締め直して後悔のない10月が送れるよう頑張っていきましょう!

私達もより一層皆さんのサポートが出来るよう頑張ります!

 

 

本日の投稿者:慶應義塾大学文学部2年 轟木有里珠

 


 

2020年 9月 30日 東進 10月の予定について

こんにちは

担任助手3年鈴木美帆です!

気づけばもう9月最終日となりました!

早いですね~

そこで!明日から10月になるということで10月の東進の予定を紹介したいと思います♪

①10月3日土曜日 トップリーダーと学ぶワークショップ

今回は読売新聞グループ本社の代表取締役山口寿一先生にご講演していただきます!

東進生限定の超貴重なイベントですので是非参加してみてください!!

詳しくはコチラから!!

②10月22日木曜日まで 冬期特別招待プレ講習

10月25日の全国統一高校生申込者限定での特別無料講習です!

全国統一高校生テスト受験前に1講座(90分駆ける5コマ)を受けて、対策出来ます。

詳しくはコチラから!

③10月25日日曜日 全国統一高校生テスト

コチラは年に2回行われる無料模試の2回目です!

来年1月にある第1回共通テストの体験をいち早くすることが出来るに加えて、

Ⅰ最大16ページの診断レポート

Ⅱ最短中5日で診断レポートをスピード返却

Ⅲ実力講師陣による解説授業

今やるべきことがはっきりわかる模試になっております!

下記バナーよりたくさんのお申込お待ちしております!

本日の更新者:昭和女子大学3年 鈴木美帆

 


 

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